ANA 「特別対応」を1月26日から大量追加 対象路線は無料で変更、払い戻しが可能

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昨年の12月頃から海外では新型コロナウイルスのオミクロン株が流行り出し、あっという間に日本でも猖獗を極め感染者数も日々過去最多を更新しています。

2021年の夏までは新型コロナウイルスの感染が広まっていましたが、ワクチン接種の効果もあってか9月頃から減少傾向に転じ、中止していたANAのラウンジサービスでのアルコール提供も10月には再開していました。

特別対応の内容

2022年1月25日に政府から発表があり「まん延防止等重点措置」が18都府県に追加で適用されることを受け、ANAでは対象路線の払い戻しや変更が無料でできるようになります。

対象操作日時とは払い戻しや変更の操作ができるようになる日時です。

対象路線対象搭乗日対象操作日時
稚内発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
オホーツク紋別発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
女満別発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
旭川発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
根室中標津発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
釧路発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
帯広発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
札幌(千歳)発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
函館発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
青森発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
庄内発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
福島発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
新潟発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
小松発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
能登発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
東京(羽田)発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
東京(成田)発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
八丈島発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
静岡発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
名古屋(中部)発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
大阪(伊丹)発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
大阪(関西)発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
大阪(神戸)発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
岡山発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
広島発着路線2022年1月20日(木)~2022年1月31日(月)2022年1月20日(木)0時以降
広島発着路線2022年2月1日(火)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
山口宇部発着路線2022年1月20日(木)~2022年1月31日(月)2022年1月20日(木)0時以降
山口宇部発着路線2022年2月1日(火)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
岩国発着路線2022年1月20日(木)~2022年1月31日(月)2022年1月20日(木)0時以降
岩国発着路線2022年2月1日(火)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
萩・石見発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
高松発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
北九州発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
福岡発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
佐賀発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
大分発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
熊本発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
長崎発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
対馬発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
壱岐発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
五島福江発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
宮崎発着路線2022年1月21日(金)~2022年2月13日(日)2022年1月20日(木)0時以降
鹿児島発着路線2022年1月27日(木)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
沖縄(那覇)発着路線2022年1月20日(木)~2022年1月31日(月)2022年1月20日(木)0時以降
沖縄(那覇)発着路線2022年2月1日(火)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
石垣発着路線2022年1月20日(木)~2022年1月31日(月)2022年1月20日(木)0時以降
石垣発着路線2022年2月1日(火)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
宮古発着路線2022年1月20日(木)~2022年1月31日(月)2022年1月20日(木)0時以降
宮古発着路線2022年2月1日(火)~2022年2月20日(日)2022年1月26日(水)0時以降
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対象航空券

  • 上記対象路線の国内線航空券(国内線特典航空券含む)

航空券取り扱い

  • 予約便の変更、払い戻しが手数料無料
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詳細はこちらからご確認ください。

参考

ANA 「特別対応」を1月20日から実施 対象路線は無料で変更、払い戻しが可能
2022年1月19日に政府から発表があった通り「まん延防止等重点措置」が既に出されていた広島県、山口県、沖縄県を除き、1都12県に適用することをうけ、ANAでは対象路線の払い戻しや変更が無料でできるようになります。「ANAの特別対応」は空港により対象の搭乗期間が異なります。
ANA 「特別対応」を8月23日から8月31日まで延長 対象路線は無料で変更、払い戻しが可能
東京2020オリンピックが開催され7月の4連休が終わり、新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途をたどるばかりの状況です。 一旦まん延防止等重点措置を解除していた地域も再度適用になったり、緊急事態宣言も首都圏や大阪に拡大しています。この措置をうけ、「ANAの特別対応」が8月31日まで延長されます。
ANA 「特別対応」を7月12日から8月22日まで延長 対象路線は無料で変更、払い戻しが可能
7月11日まで延長されていた「ANAの特別対応」が再度延長されます。沖縄県の緊急事態宣言は8月22日まで延長され、一旦「まん延防止等重点措置」に移行していたものの再び上昇傾向に転じている東京都にも8月22日までの緊急事態宣言が出されることになりました。東京都に緊急事態宣言が出されるのはこれで4度目です。
ANA 「特別対応」を6月21日から7月11日まで延長 対象路線は無料で変更、払い戻しが可能
沖縄県は緊急事態宣言を延長し、その他の地域もまん延防止等重点措置に移行するため、その期間に合わせて対象地域の空港は6月21日から7月11日まで「ANAの特別対応」が延長されます。松山、小松、熊本は削除され、岡山、広島も6月20日で特別対応から除外されます。
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ANA
「ANA」に関連した記事の紹介
提供元:JHU CSSE COVID-19 Data
提供元:JHU CSSE COVID-19 Data
緊急事態宣言の実施区域
まん延防止等重点措置の実施区域1月9日~2月20日
-広島県、山口県、沖縄県
1月21日~2月13日
-群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県
1月27日~2月20日
-北海道、青森県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、福岡県、佐賀県、大分県、鹿児島県
2月13日までの実施区域

まとめ

特別対応となった路線の一覧表は見たことがない長さになっていました。
昨年の緊急事態宣言時でもこのような多さではなかったと思います。

「まん延防止等重点措置」が18都府県に追加で適用され全国では34都道府県が対象となりました。
出されていない方が少ない状況に転じています。
また上の感染者数の増加グラフを見て頂くとわかりやすいですが、1日の増加数が物凄いことになっています。

これだけ感染者数が増えると職場や学校などで濃厚接触者になった人の話も耳にすることが多いのではないでしょうか。

お住まいの地域の状況に応じて無理な行動をなさらずご自愛ください。

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