ANA Wi-Fi Service2とは

ANA

普段搭乗の際もそれ程意識していなかったのですが、先日ふと「2」の文字が目に入ったので記事にしました。

ANAの機内Wi-Fiサービス

ANAの機内Wi-Fiサービスには2種類あり、サービス名によってオンエア社が提供しているものかパナソニック アビオニクス社が提供しているものかわかるようになっています。

  • ANA Wi-Fi Service
    SITA OnAirのインターネットオンエア
  • ANA Wi-Fi Service2
    パナソニック アビオニクスのexConnect

ANA Wi-Fi Service

現在国際線で導入されている機材は2種類です。

  • B777-300ERの一部
  • B767-300ER(202席仕様)

ANA Wi-Fi Service2

現在国際線で導入されている機材は5種類です。

  • B787-10
  • B787-9
  • A380
  • B787-8(184席仕様)
  • B777-300ERの一部

料金

国内線

  • 2018年4月1日から無料

国際線

ANA Wi-Fi Service

時間制かつ通信料の上限が設定されています。

プラン料金上限
30分$4.9515MB
1時間$8.9530MB
フルフライト$19.95100MB

B77-300ERは時間制に移行しています。

プラン料金上限
30分$6.95なし
3時間$14.40なし
フルフライト$18.80なし
B77-300ER

ANA Wi-Fi Service2

プラン料金上限
30分$6.95なし
3時間$16.95なし
フルフライト(最大24時間)$21.95なし
B77-300ER
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ANA Wi-Fi ServiceとWi-Fi Service2の違い

利用者側からすると特に変わりはありません。
ANA Wi-Fi Service2の方が新しい機材に搭載されていることくらいでしょうか。

Wi-Fiが使用できる機材

使用可能な機材にはWi-Fiのロゴがあります。
Wi-Fiが使える機材は増えてきていますが、使えない機材もあるため予約時に確認しておくのが良いと思います。

全機材で利用可能A321(321)、B787-9(789)、B787-8(78P)、B777-200(772)、B777-300(773)、B737-800(738/73H)
一部利用不可B777-200(772)、B767-300(76P)

注意事項

B737-700機材および、ボンバルディアDHC8-Q400、A320(32G)の一部機材はインターネット不可。
国際線機材では、B787-8(78M)、A320(32P)以外、機内Wi-Fiエンターテイメント、インターネットは利用不可。

参考

まとめ

導入当初はインターネット接続は有料でしたが国内線では現在無料でできるようになっています。
まだ導入されていいない機材もあるため全線で利用できるようになると時間を有効に使えるため嬉しいです。
しかしながらWi-Fiの設備を設置するには内装を全て剥がしてから設置しないといけないようなので、古い機材への導入は無さそうです。
搭乗の際、興味のある方は機体のロゴを見てみてください。

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最後まで読んでいただき有り難うございます。

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