一転 ホテルクレジット Go To トラベル対象に ANAクラウンプラザホテル大阪

Go To トラベル

前回の投稿で赤羽大臣から適用外になるというコメントを紹介しましたが、ホテル側から「Go To トラベル」の対象になるとアナウンスがありました。

事務局からの通知

正式には、事務局ホームページをご参照下さい。
本件は、既予約分を除き、GoToの主旨にそぐわないことから対象外となっています。
当該ホテルの「GoTo対象ですが、販売は終了しました」とのツイートは事実誤認であること、事務局から伝えており、現在は削除されたと承知しています。

Go To トラベル 事務局

経緯

10月28日から販売された商品が、Go To トラベルの趣旨に反することから販売中止になりました。
赤羽大臣直々にコメントしています。

29日(金)に観光庁と事務局から正式に通達が出ます。

問題となったプラン

超お得な贅沢ステイ!ホテルクレジット30,000円付きプラン

  • 予約期間
    2020年10月28日(水)~2021年1月30日(土)
  • 宿泊期間
    2020年10月29日(木)~2021年1月31日(日)
  • 1泊40,000円から
  • ※ホテルクレジットは、宿泊、ご滞在中の直営レストラン・バーのお支払い等にお使いいただけます。
  • 次回以降のご滞在、お食事にもご利用いただけるよう、2021年3月31日(水)まで有効です。
  • ※ホテルクレジットは、ご本人のご利用に限り有効。譲渡不可。

問題点

ホテルクレジットは、宿泊、ご滞在中の直営レストラン・バーのお支払い等にお使いいただけます。
次回以降のご滞在、お食事にもご利用いただけるよう、2021年3月31日(水)まで有効です。

次回の宿泊に充てられ、高額で換金性が高い点が趣旨に反したようです。

一休.comではクラシックフロアのモダンダブル(食事なし・2名)で72,300円でした。
Go To トラベルで25,655円が割り引かれ、地域共通クーポンも11,000円分付与されるため、実質2名で35,645円になる計算です。
2名で計60,000円分のホテルクレジットが付いてくるので、実質24,355円の黒字になります。

取扱マニュアル<宿泊事業者・第三者機関用> 令和2年10月15日 <Ver.8>より抜粋

10月29日 ホテル公式発表分

ホテル公式からは

30,000円ホテルクレジット付プランは、Go To トラベル対象となります。
ホテルクレジットは、今回ご滞在中のご宿泊・お食事にご利用いただけます。
本プランは完売しており、再販の予定はございません。
今後も皆様に旅を安全に楽しんでいただくプランをご用意してまいります。

ANAクラウンプラザホテル大阪

追加の情報があれば更新してきます。
※17時半頃から公式のTweetが削除されたのか見られなくなっています。
Go To トラベルの対象外には変わりがなかったため、事務局から削除依頼をしたようです。

ホテルクレジットについて

ホテルクレジットでお支払いに利用できるもの
※滞在期間中のみ有効

  • 宿泊料金
  • ルームサービス、ミニバー
  • 直営レストラン・バーでの飲食
  • 地下1階「鉄板焼堂島」
  • 1階「カフェ・イン・ザ・パーク」
  • 1階「ロビーラウンジ」
  • 1階「デリカショップ」
  • 2階「メゾン タテル ヨシノ」
  • 2階「ザ・ライブラリーバー」
  • 6階「中国料理 花梨」

注意事項

2020年10月29日(木)から2021年1月31日(日)の期間中、一人につき3室までのご予約。
1回滞在につき、最大7泊まで。。
ホテルクレジットは5,000円分を6枚セット。
ホテルクレジットはお釣りが出ず換金不可。

公式サイト、オンライン予約サイトの状況

記事投稿時でもホテルの公式はアクセス不可で、じゃらんnet一休.com楽天トラベルは該当なしと表示されます。
29日のお昼くらいにはホテルのホームページは閲覧できていました。

ホテルについて

ホテルの南側です。

エントランス

クラブラウンジ

最上階(24階)にあるクラブラウンジです。
日本で2番目に大きいそうです。
(1番目は東京のインターコンチネンタルと聞きました)

19階以上はクラウンクラブフロアとなっており、専用のカードキーが無いと降りることができないようになっています。

窓側の席を案内して頂きました。

ビュッフェ形式のため、料理を取る時は手袋とマスクが必須と説明されました。

使い捨ての手袋はマスクを入れる紙の中に入っています。
撮影用に取り出しました。

ワインやウイスキーも色々な種類があり、ビールはアサヒのスーパードライとハイネケンでした。

料理とデザートです。
海鮮サラダにカルパッチョ、ハム、チーズ、サンドイッチ、揚げ物も少しあります。
デザートはスコーンが2種類とミートパイ、チョコケーキです。
コーヒーもあるので落ち着いた食事ができます。

ライブラリースペースがあり、本棚に履いている本やオセロのゲーム等も自由に使うことができるそうです。

調度品も高級なものを使っていると説明を受けました。

客室

23階の角部屋を用意して頂きました。

残念だった点

バスルームがあまりキレイではありませんでした。
目地は仕方ないのかもしれませんが、バスタブのフチにも汚れが残ったままで外側も水垢が目立っていました。
洗面所の排水溝もドロドロです。
あら捜しをしようと思ったわけではなく、落としたものを拾い上げるために持ち上げただけなのですが、ショックでした。
チェーンのビジネスホテルの方がキレイだと思います。
清掃した人の名前が外国人でしたが、外国の方が清掃するとこうなるのでしょうか。

まとめ

一転「Go To トラベル」の対象になったのは、事務局がOKを出していたと推察されます。
この辺は情報が出ないとハッキリわかりませんが、そういうことだと思います。
各予約サイト(一休.comじゃらんnet楽天トラベル)は未だに表示されないままでした。
他の事業者間との公平な競争が望ましいと感じています。

最後まで読んでいただき有り難うございます。

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