雪の七尾線521系100番台

鉄道

2020年10月に導入された七尾線521系100番台に乗ってきました。

521系100番台

糸魚川行きの車両が「クモハ 521-103」、米原行きが「クハ520」だそうです。

車載型のIC改札機が運転台の後方と乗降口に設置されていました。
まだ使用できない状態ですが、今後は「ICOCA」が使用できるようになります。

LED照明と聞いていましたが、見た感じ蛍光灯だったので接写で撮影したところコイト電工の直管型LEDランプの表示を確認できました。

車椅子でもトイレが利用しやすいようになっています。
車両側面帯の色は輪島塗の漆をイメージした茜色が印象的でした。

のと里山里海号

のと鉄道の七尾駅から穴水まで運航している「のと里山里海号」です。
スイーツや御膳を注文しなければ通常料金から500円増しで乗車することができます。
和を感じることができる内装は次の機会に利用したいと思います。

まとめ

521系100番台の車両になったことで社内の騒音や振動が減り快適になりました。
新型コロナウイルスの感染拡大が終息した後は景観が素敵な北陸に行ってみてはいかがでしょうか。

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