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SONY 新製品 「Xperia 1、5、10 III」を発表 360° サラウンドに4K 120Hz駆動のディスプレイが凄い

SONY
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2021年4月14日 16:30 SONYのスマートフォン「Xperia 1 III」「Xperia 5 III」「Xperia 10 III」の3種類が発表されました。

「Xperia 1 III」の特長

開発コンセプトは”Speed and beyond”です。
これは「好きなことを新しいレベルで自由に楽しむためには、スピードを使いこなすことが必要」になるためとされています。

ターゲットは映画、音楽を愛する人、写真家、モバイルゲーマー、カメラマンのようなCreativityに重きを置く人になっているようです。

ソニーストア

写真撮影

4つの焦点距離(16mm/24mm/70mm/105mm)を備えたレンズが搭載されているため、近くから遠くまで超高速のオートフォーカスが瞬間を切り取ると説明しています。

  • 16mm:超広角
  • 24mm:広角
  • 70mm/105mm:望遠

世界初の可変式望遠レンズの動く様子はこちらから。

専用のシャッターボタンにはエンボス加工が施されています。

近付かなくとも望遠レンズが動く被写体のピントを合わせ続けてくれます。

リアルタイムトラッキングによって最大で20フレーム/秒の高速連写が可能です。
演算自体は60フレーム/秒です。

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モバイルゲーム

6.5″の有機ELディスプレイは120Hzのリフレッシュレートで駆動します。
モーションブラー(ブレ)は最大240Hzで低減されます。
タッチ検出は最大で240Hzと高速です。

ゲームの配信や編集、アップロードも加工しやすいように画面を抜き取ることができます。

オーディオ

「360 Spatial Sound」「360 Reality Audio」で包み込まれるような臨場感を味わうことができます。
ステレオスピーカーは「Xperia 1 II」に比べ、最大音圧が比で約40%向上し、低音性能もアップしています。

Xperia 5 III

Xperia 10 III

参考

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まとめ

PVを見ていると所有欲を掻き立てられます。
割愛しましたが、「Cinematography Pro」という映画のように撮影できる機能も搭載されています。
使いこなすのが大変なほど多機能な機種です。
国内では今のところ「au」と「Softbank」の2社のみの取り扱いで、販売は2021年6月の予定です。

4/15 追記:ドコモからも6月中旬頃に販売されることがわかりました。

詳しく知りたい方はYouTubeで公開されていますのでご覧ください。
お時間のある方はフルバージョンのムービーを見るとワクワク感が味わえると思います。

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