北陸最古の宿 法師

石川

9月12日(土)の世界ふしぎ発見!で北陸が取り上げられていました。
以前宿泊したことがある旅館でしたので紹介したいと思います。

北陸最古の宿 法師

石川県小松市の粟津温泉にある、北陸で1300年以上も続いている最も古い旅館です。
庭園が素敵でとても落ち着けます。
もちろん温泉で疲れを癒すことができます。

北陸 粟津温泉 旅館 法師【公式】
石川県にある粟津温泉 旅館 法師の公式サイトです。養老二年(718年)の開湯から、「法師」の歴史が始まった文化財指定の旅館。北陸最古の秘湯に浸かって、加賀の採れたて食材を使った会席料理を心ゆくまでご堪能ください。

飛行機小松空港から車での移動が便利です。
能登空港を利用するとかなり遠くなってしまいます。
(車で2時間以上)

電車であれば金沢駅か加賀駅からの乗り換えです。
いずれにしても行先によりますが、レンタカーを借りると色々なところにいけるので冬の雪道以外はおすすめです。
名古屋や関西方面であれば高速道路で2、3時間なので負担にならなければ来るまでの旅行も良いかもしれません。

個室からの眺め。

夏の涼を感じられます。

夕食。
朴葉の包み焼にお刺身。
やはり石川の魚は美味しいです。

アワビのステーキは目の前でカットしてもらえます。

別のところで食べたうな重ですが、やはり国産は柔らかくてフワフワで美味しいです。

宿泊サイト

まとめ

北陸新幹線が開通してから金沢が注目されるようになり、コロナ禍前までは外国人の姿も以前に比べ多く見られるようになりました。
北陸は山も海もあり特に冬の魚が脂がのって美味しいです。
また色々紹介したい場所があるので後日記事にしたいと思います。

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