関空 カフェラウンジ「NODOKA」 利用時の注意点と「比叡」や航空会社ラウンジとの違い

関空
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aprecio」が運営している「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」のレポートです。

KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA

久しぶりに関空へ寄ったついでに、一度利用してみたかった「NODOKA」に行ってきました。

場所

関西国際空港の第2ターミナル「AEROPLAZA」の2Fにあります。
peachが駐機しているLCCのターミナル側です。

入り口から見えるエスカレーターの左側が「NODOKA」です。
4月30日にオープンしたばかりなので、非常に明るくきれいな印象です。

営業時間

通常は24時間営業ですが、大阪府下に「緊急事態宣言」が発令されている間は7:00~20:00です。
※2022年5月の時点では24時間営業でした。

料金

対象のゴールドカード以上であれば2時間まで無料で利用可能です。

ゴールド以上のクレジットカードを複数所有している場合、一度チェックアウトし再度チェックインをすると無料で延長が可能です。

対象カード(ゴールドカード以上)

  • VJAグループ
  • ダイナースクラブ
  • JCB
  • NICOS
  • DC
  • UFJ
  • UC
  • ティーエスキュービック
  • Orico
  • 楽天カード
  • アプラス

対象のカードを保持していない方や搭乗しない方も有料で利用ができます。

基本料金オープン席ブース
最初の30分¥550¥660
延長10分毎¥140¥150
自動パック料金オープン席ブース
3時間¥1,870¥2,200
6時間¥3,080¥3,850
9時間¥4,180¥4,950

※3歳未満:無料、3歳~12歳未満:大人料金の半額

設備

シャワーもあり汗を流したいときに40分間(有料:660円)まで利用可能です。
飲食物の持ち込みも制限されていません。
緊急事態宣言中のアルコール提供はありません。

  • ドリンクバー
    ソフトドリンク無料、アルコール類有料
  • ブランケット
  • スリッパ
  • 充電器(無料)
  • 軽食(有料)
  • 新聞
  • 雑誌
  • Free W-iFi
  • コピー機(有料)
  • シャワー(有料:660円、タオル440円)
    (男性3室、女性3室、身障者用1室)
  • トイレ

シャワーは全部で7室用意され、男女別ですので安心して利用できます。

コピー機の奥には通話用のブースがあります。

座席の種類

オープンスペースから芝生エリアやブースまで色々選べます。

  • 個人エリア
    • リクライニングシート
    • プレミアムシート
    • マットシート
  • グループルーム
    • ソファールーム
    • ミーティングルーム
  • 芝生エリア
  • オープンエリア

リクライニングシート

ブースになっているため、周りを気にせず寛げます。
窓がある席は1席?だけ確認できました。
窓からはpeachの機材が見えます。

プレミアムシート

KIX-ITMプレミアムカード会員が利用可能なエリアです。
リクライニングシート席との違いは床のカーペットだけです。

ソファールーム

単独では利用できませんが、複数人で旅行される方に嬉しい個室です。

ミーティングルーム

会議利用も可能な部屋が用意されています。

芝生エリア

人工芝が敷かれており、靴を脱げば芝生の上を歩いたり横になることもできます。
ハンモックもあるのでアウトドアショップに来ているような感覚に陥ります。

テントの中も一応入れそうです。

ハンモックは大人でも大丈夫です。

オープンエリア

人工芝が敷かれており、靴を脱げば芝生の上を歩いたり横になることもできます。
ハンモックもあるのでアウトドア用品を取り扱うショップに来ているような感覚に陥ります。

軽食メニュー

小腹が空いたときからしっかり食べたいときまで、複数のメニューが用意されています。

パスタ

  • ミートソース:700円
  • カルボナーラ:700円

ご飯もの

  • 炒飯:650円
  • エビピラフ:650円
  • タッカルビ炒飯:700円

麺類

  • 醤油ラーメン:650円
  • 味噌ラーメン:700円
  • ちゃんぽん:700円
  • きつねうどん:650円

カレー

  • ビーフカレー:750円
  • 3種豆のベジタブルカレー:750円
  • 大豆ミートのキーマカレー:750円

スナック

  • たこ焼き:500円
  • ポークフランク:350円
  • ミックスナッツ:150円

カードラウンジ「比叡」や航空会社ラウンジとの違い

「比叡」は椅子の席しかありませんでしたが、菓子類が用意されていました。
また「比叡」はカードラウンジとしての高級感や落ち着いた雰囲気がありました。
一方「NODOKA」は運営会社が「aprecio」だけあって、ブースなどはネットカフェそのものといった印象です。
航空会社ラウンジとの違いはアルコール類や菓子、軽食が無料で提供されない点です。
席の雰囲気も航空会社ラウンジの方が上質感はあります。

注意点

  • 第1ターミナルから距離がある
    歩くと5分はかかるため、出発時間は要確認
  • アメリカン・エキスプレスは対象外
  • シャワーのアメニティは無料だがタオルは有料で440円
  • 時間の管理は自分でしないといけない

参考

まとめ

航空会社ラウンジと違い時間の制限があったり、色々なサービスが有料だったりしますが、長居する予定がないならばマットシートで横になって仮眠をとることもできるため、疲れているときには重宝できそうです。
お子さんがいらっしゃる方は「芝生エリア」で楽しめるのではないでしょうか。
到着時にも利用できるので、汗を流したい場合や時間調整にも使えます。
関西国際空港をよく利用される方は無料で即日発行可能な「KIX-ITMカード」を作ると更にお得に利用できます。
私が利用した時間は土日でも貸切状態でしたので、ゆっくりしたい方は今のこの人が少ない時期が狙い目です。

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