BRIGHTECH(ブライテック) フロントオープン 極静音スーツケースの商品レビュー

商品レビュー

今まで使用していたスーツケースが破損したため、少し前から気なっていた「BRIGHTECH(ブライテック)」のスーツケースを購入しました。

BRIGHTECH(ブライテック)

今回購入した製品は、太平洋通商株式会社(PACIFIC INTERNATIONAL CORPORATION.)のBRIGHTECH(ブライテック)シリーズです。

普段飛行機に搭乗する際預けることより持ち込むことが多いため、機内持ち込みサイズの「Sサイズ」を選びました。

メーカー希望小売価格は30,000円を超える価格ですが、実際に販売されている製品は10,000円を切っている所が多いです。

スペック

SサイズMサイズ
型番BRO-18BRO-24
サイズ:本体46 x 34 x 23 cm52 x 40 x 23 cm
サイズ:全体55 x 35 x 24 cm60 x 42 x 24 cm
材質PC/ABS樹脂PC/ABS樹脂
重量約 3.2 kg約 3.7 kg
容積約 33 l約 44 l
価格¥31,800
(メーカー小売希望価格/税込)
¥33,800
(メーカー小売希望価格/税込)

特長

  • 5秒交換キャスター
  • 極静音サスペンションキャスター
  • 8輪タイヤ
  • 機内持ち込み
  • フロントオープン
  • 材質がポリカーボネート、ABS樹脂
  • ダイヤル式TSAロック
  • 1年保証
  • マットな質感
  • 豊富な色
    ブラック、レッド、ゴールド、ネイビーブルー、ホワイト、ダークグレー

本体の写真

購入した製品の色はダークグレーです。

ダイヤル式のTSAロックが搭載されているため、鍵を紛失する心配がありません。
開けたい側だけロックを外すことができます。

前側から開けられるため、パソコンを持ち運ぶ方にとっては便利だと思います。
飲み物なども前面に入れておけばすぐに取り出せます。
横のボタンを外すと全開にできます。

中の容量はフロント部の仕切りなどがあるため、標準か少し狭いかもしれません。
仕切りのファスナーは2ヵ所です。
大きなものは入れられないですが、分けて入れたいときは混ざらないため便利な気もします。
男性の数日程度の旅行には問題ないと思います。

ファスナーをぐるっと回して開けるとフロント側にも物を入れられます。

写真の通りフロントポケットに物を入れるとその分圧迫されるため内側は窮屈になりそうです。

取っては上面と側面2ヵ所にあるため、頭上に上げる際も持ちやすいです。

動画

以前使用していたスーツケースとの音の比較やキャスターの取り外しの様子です。
サスペンションの沈み具合も撮影しました。
撮影しながらの片手操作で少し手間取ったりしていますが、実際にはもっとスムースに操作できます。
届いたままの状態で撮影したかったため、取っ手のナイロンを取らずに撮影しています。
途中ガサガサとプラチック音が入ってしまいました。

BRIGHTECH(ブライテック) フロントオープン サスペンション搭載キャスター 極静音スーツケース BRO-18

破損するまで使用していたスーツケース

ちなみに破損するまで使用していたスーツケースは3年もちました。
最後はケース側の破損でキャスター自体は壊れませんでしたが、ハンドルが上がりきらなかったりしていたので結構酷使したかもしれません。
大体出かける時にはこのキャリーケースを使っていたため、3~4,000円でこれだけもてば良い方だと思います。
容量もマチを調節すれば約6l増やすことができるため、荷物が多いときなども便利な機能でした。

参考

まとめ

まだ少ししか使用していませんが、転がした瞬間からキャスターの静かさに驚きます。
振動吸収にも優れているため、深夜や早朝の住宅街でガラガラと音を立てながらキャリーケースを引っ張るのが心苦しい方はこのスーツケースをお勧めします。

ポリカーボネートは衝撃には強いですが加水分解するらしいので、ABS樹脂のみのものと比べてどれくらい耐久性があるのかしばらく使用して確かめたいと思います。

スーツケースやキャリーケースは移動が多い人にとっては消耗品扱いになります。
RIMOWAやゼロハリバートン等のアルミケースの方が耐久性もあり高品質ではあると思いますが、重量が増え容量も少なくなるため、個人的には上記のような身の丈に合ったスーツケースで十分だと思っています。
スーツケースやキャリーケースをこれから買う人は参考にして下さい。

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