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ANAクラウンプラザホテル大阪 クラブフロア 宿泊記

Go To トラベル
この記事は約4分で読めます。

無料に近い料金で宿泊してきました。

経緯

先日投稿したの記事の通り、機材整備のため搭乗予定の飛行機が欠航になり翌日まで沖縄に戻ることができないという状況になりました。

無料に近い金額で宿泊できた理由

  • 航空会社都合で結構になったため上限15,000円の補償を受けられた
  • GoTo トラベル キャンペーンを併用した

予約

一休.comからか公式か迷いましたが、ステイナビを利用したことがなかったため、公式からステイナビ経由で予約しました。

予約手順

  1. 公式サイトから予約したいプランを選択
  2. <GoToトラベルキャンペーン割引対象>と記載があるか確認
  3. 記載があれば金額などを確認し確定する
  4. ステイナビでホテルを検索する
    (ホテルから送られてくるメールにリンクが記載されています)
  5. ホテルから送られてきた予約番号を入力する
  6. クーポンが発行される

ステイナビのメールにはチェックイン時にクーポンを提示する必要があると記載がありましたが、チェックイン時フロントの方に伝え忘れており、後から伝えに行くと情報はステイナビからも送られてくるので確認できていますと言われました、

予約内容

  • プラン名
    ANA SFC会員様・ダイヤモンドカード会員様向け
    ≪クラブフロア≫特別料金 <GoToトラベルキャンペーン割引対象>
  • 部屋タイプ
    クラブフロア モダンダブル26㎡
  • 宿泊料金
    25,470円

総支払額

  • 宿泊料金
    25,470円
  • 割引金額(Go to トラベル)
    -8,914円
  • 支払い額
    16,556円
  • 欠航の補償(後日還付)
    -15,000円
  • 実質
    1,556円

場所

徒歩の場合、大阪駅から南側に向かい北新地を抜けると15分から20分で着きます。

Home
観光・ビジネスにアクセスが良好なANAクラウンプラザホテル大阪。京都・奈良・神戸などの観光・ビジネスにも便利です。

外観

ホテルの南側です。

エントランス

クラブラウンジ

最上階(24階)にあるクラブラウンジです。
日本で2番目に大きいそうです。
(1番目は東京のインターコンチネンタルと聞きました)

19階以上はクラウンクラブフロアとなっており、専用のカードキーが無いと降りることができないようになっています。

窓側の席を案内して頂きました。

ビュッフェ形式のため、料理を取る時は手袋とマスクが必須と説明されました。

使い捨ての手袋はマスクを入れる紙の中に入っています。
撮影用に取り出しました。

ワインやウイスキーも色々な種類があり、ビールはアサヒのスーパードライとハイネケンでした。

料理とデザートです。
海鮮サラダにカルパッチョ、ハム、チーズ、サンドイッチ、揚げ物も少しあります。
デザートはスコーンが2種類とミートパイ、チョコケーキです。
コーヒーもあるので落ち着いた食事ができます。

ライブラリースペースがあり、本棚に履いている本やオセロのゲーム等も自由に使うことができるそうです。

調度品も高級なものを使っていると説明を受けました。

客室

23階の角部屋を用意して頂きました。

残念だった点

バスルームがあまりキレイではありませんでした。
目地は仕方ないのかもしれませんが、バスタブのフチにも汚れが残ったままで外側も水垢が目立っていました。
洗面所の排水溝もドロドロです。
あら捜しをしようと思ったわけではなく、落としたものを拾い上げるために持ち上げただけなのですが、ショックでした。
チェーンのビジネスホテルの方がキレイだと思います。
清掃した人の名前が外国人でしたが、外国の方が清掃するとこうなるのでしょうか。

まとめ

ちょうど宿泊した日から大阪いらっしゃいキャンペーンが併用できなくなりました。
人気のキャンペーンだったためあっという間に枠を使い切ったようです。
ホテルにも確認しましたが、事務局より予約を受け付けないように言われていると言っていました。
大阪いらっしゃいキャンペーンも併用できれば黒字になったのですが、こればかりはタイミングなので仕方ないです。
クラブラウンジの方に聞きましたが、一休.comじゃらんnet、楽天からの客が特に4連休は多かったそうです。
4連休はクラブフロアが100%の稼働率で、20組待ちだったと言っていました。
その反面一般のフロアは空きもあり逆転現象が起きていたと聞きました。

本来であれば、アフタヌーンティーや朝食も無料で利用できたのですが、フライトの都合で利用できませんでした。
残念でしたが、いつかフルに堪能できることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただき有り難うございます。

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