ANA 7月12日以降 ラウンジサービスの「アルコール提供」状況

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「緊急事態宣言」は東京都が7月12日から4度目の発出、沖縄県は継続での対応が決定しました。
これまでのANAの対応内容についてはこちらからご確認ください。

ラウンジサービスについて

緊急事態宣言の効果が表れたのか、地方の空港では従来通りアルコール提供を開始しています。
アルコールが提供されない空港は緊急事態宣言に合わせた羽田空港と那覇空港です。

対象空港対応期間酒類提供可能時間
那覇空港緊急事態宣言2021年5月23日~終日不可
羽田空港緊急事態宣言2021年7月12日~終日不可
伊丹空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~19:00
関西空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~19:00
成田空港まん延防止等重点措置2021年7月2日~11:00~19:00
出典:ANA
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ラウンジのアルコール提供に関する記事

ANA 「アルコール提供」を再開 6月21日以降のラウンジサービス
2021年の6月21日からは「緊急事態宣言」が発出されているのは「沖縄県」のみになりました。沖縄県以外の「緊急事態宣言」が出されていた地域でも多くは「まん延防止等重点措置」に移行していますのでまだまだ気が抜けない状況です。対象地域の空港では「アルコール提供」はどのようになったのでしょうか。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を拡大 最後の砦「那覇」も5月23日から緊急事態宣言解除まで
2021年5月23日から6月20日まで「沖縄県」を対象に「緊急事態宣言」が発出されます。緊急事態宣言発出に伴い「那覇空港」のANAラウンジにおけるアルコールの提供が中止されます。「那覇空港」のアルコール提供が中止されることにより、ANAの主要な空港全てでアルコールが提供されないことになります。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定 4月28日から緊急事態宣言解除まで
2021年4月25日から5月11日まで「東京、大阪、兵庫、京都の4都府県」を対象に3度目の「緊急事態宣言」が発出されました。当初アルコール提供は継続する方針でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況から「ANA」は自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定しました。
ANA 「緊急事態宣言」で航空会社ラウンジのアルコール提供はどうなる??
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、3回目の「緊急事態宣言」が4月25日から5月11日まで発出されます。酒類を提供する飲食店に対しては休業要請が出されましたが、「ANA LOUNGE」「ANA SUITE LOUNGE」でのアルコール提供はどうなるのでしょうか。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施区域

緊急事態宣言の実施区域東京都沖縄県
まん延防止等重点措置の実施区域埼玉、千葉、神奈川、大阪
7月12日から8月22日

参考

まとめ

多くの地域では感染者数が減り、航空会社のラウンジでもアルコール提供ができるようになってきました。
一方、一度まん「延防止等重点措置」に移行した後再度感染者数が増えてきている東京都には4度目の「緊急事態宣言」が出されることになり、やはり酒席での会話が感染症拡大に影響を及ぼしているようです。
沖縄県は緊急事態宣言の解除を要請しましたが、政府は緊急事態宣言の継続を決定しました。
ゴールデンウイークにアルコールを提供し経済を優先した結果、医療体制の逼迫原因につながっていたため対策を緩めると一気に拡大するのが目に見えている以上、今回の政府の判断は支持できると思います。
那覇空港のANAラウンジでは5月23日からアルコール提供が休止されているため、これで3か月間アルコールが提供されないことになります。

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