ANA 「アルコール提供」を再開 6月21日以降のラウンジサービス

ANA

6月21日から「沖縄県」以外は解除された「緊急事態宣言」ですが、各空港のアルコール提供はどうなったのでしょうか。
これまでのANAの対応内容についてはこちらからご確認ください。

ラウンジサービスについて

多くの空港で休止されていた「アルコールの提供」は緊急事態宣言を延長した沖縄県以外緩和されることになりました。
再開したラウンジでもアルコールを提供する時間は営業時間と同一ではなく、朝や夜のラウンジ利用者が多くなるような時間は除かれています

対象空港対応期間酒類提供可能時間
那覇空港緊急事態宣言2021年5月23日~終日不可
新千歳空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~20:00
羽田空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~19:00
中部空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~19:00
伊丹空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~19:00
関西空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~19:00
福岡空港まん延防止等重点措置2021年6月21日~11:00~19:00
岡山空港地方自治体からの要請2021年6月21日~11:00~20:00
成田空港まん延防止等重点措置2021年7月2日~11:00~19:00
出典:ANA
出典:ANA

ラウンジのアルコール提供に関する記事

ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を拡大 最後の砦「那覇」も5月23日から緊急事態宣言解除まで
2021年5月23日から6月20日まで「沖縄県」を対象に「緊急事態宣言」が発出されます。緊急事態宣言発出に伴い「那覇空港」のANAラウンジにおけるアルコールの提供が中止されます。「那覇空港」のアルコール提供が中止されることにより、ANAの主要な空港全てでアルコールが提供されないことになります。
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2021年4月25日から5月11日まで「東京、大阪、兵庫、京都の4都府県」を対象に3度目の「緊急事態宣言」が発出されました。当初アルコール提供は継続する方針でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況から「ANA」は自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定しました。
ANA 「緊急事態宣言」で航空会社ラウンジのアルコール提供はどうなる??
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、3回目の「緊急事態宣言」が4月25日から5月11日まで発出されます。酒類を提供する飲食店に対しては休業要請が出されましたが、「ANA LOUNGE」「ANA SUITE LOUNGE」でのアルコール提供はどうなるのでしょうか。
期間対象空港
2021年4月28日~羽田空港、伊丹空港、関西空港
2021年5月12日~中部空港、福岡空港
2021年5月16日~新千歳空港、岡山空港、広島空港
2021年5月23日~2021年6月20日那覇空港→延長
2021年6月20日まで酒類の提供を一時休止したラウンジ

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施区域

緊急事態宣言の実施区域沖縄県
まん延防止等重点措置の実施区域埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
6月21日から7月11日まで

参考

まとめ

那覇空港は一番最後までアルコールの提供を続けていましたが、その後沖縄県の「緊急事態宣言」と共にアルコール提供が中止になり、結果的には沖縄県のみ「緊急事態宣言」を解除できない事態に陥り未だにアルコールの提供は休止のままになっています。
お酒を飲むこと自体は感染拡大に影響しないとは思いますが、酒席ではどうしても周りの声にかき消され大きな声で話さないといけなくなったり、中々静かな環境でというのは難しいのが現状です。
やはり大きな声で騒いでしまうと飛沫の影響で感染が拡大するようです。
出張などお仕事帰りの方はラウンジで1杯というのができない時間帯かもしれません。
もう少しの辛抱だと思いながら静かに過ごせるラウンジを堪能しましょう。

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