ANA 1月24日から「福岡空港」のラウンジサービスでもアルコール提供の制限を実施

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1月21日から羽田空港と中部国際空港のアルコール提供(ラウンジサービス)に制限が出されたばかりですが、1月24日から「福岡空港」のラウンジサービスにおいてもアルコール提供が制限されます。

ラウンジサービスについて


記事投稿時点では福岡県に「まん延防止等重点措置」は出されていませんが、福岡県の新規感染者数は3,000人に迫り5日連続で過去最多を更新し続けている状況です。

広島空港のアルコール提供は終日休止です。
それ以外の空港では朝の混雑する時間帯のアルコール提供がされないことになります。
福岡空港は制限の期間や提供可能時間が他の空港と異なります。

対象空港対応期間酒類提供可能時間
那覇空港まん延防止等重点措置2022年1月9日~2022年1月31日11:00~20:00
広島空港まん延防止等重点措置2022年1月9日~2022年1月31日終日休止
羽田空港まん延防止等重点措置2022年1月21日~2022年2月13日11:00~20:00
中部国際空港セントレアまん延防止等重点措置2022年1月21日~2022年2月13日11:00~20:00
福岡空港地方自治体からの要請2022年1月24日~2022年2月20日11:00~20:30
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ラウンジサービスの詳細に関してはこちらからご確認ください。

提供元: JHU CSSE COVID-19 Data

ラウンジのアルコール提供に関する記事

ANA 1月21日以降「羽田空港」と「中部国際空港」でもアルコール提供の制限を実施
先に出された広島県、山口県、沖縄県の「まん延防止等重点措置」により1月9日以降アルコール提供を制限もしくは中止にしていたラウンジサービスが、1月21日から更に制限をする空港が追加になりました。新たに制限を実施するのは「羽田空港」と「中部国際空港」にあるラウンジです。
ANA 1月9日以降のラウンジサービスで対象空港の「アルコール提供」を制限、休止
広島県、山口県、沖縄県において、1月9日から1月31日までの期間、『まん延防止等重点措置』が実施されることに伴い、一部空港においてラウンジサービスのアルコール提供が制限・休止されることが発表されました。酒類提供可能時間が11:00~20:00に制限されるか終日休止となります。
ANA 10月1日以降のラウンジサービスで「アルコール提供」を再開
緊急事態宣言が出されていた地域にある空港のANAラウンジではアルコール提供が中止されていましたが、10月1日以降下記期間において時間の制限はあるものの全てのラウンジでアルコール提供が再開されます。営業時間は対象の地域の要望により20:00や20:30までに設定されています。
ANA 9月13日以降のラウンジサービス「アルコール提供」状況 一部空港で緩和
9月13日以降のANAラウンジにおけるアルコール提供の制限が発表されました。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除に伴い「仙台空港」「松山空港」「鹿児島空港」は時間制限でのアルコール提供に緩和されました。ANAのラウンジサービスで制限を受けていない空港は「小松空港」「熊本空港」「宮崎空港」の3つです。
ANA 8月27日以降 ラウンジサービス「アルコール提供」状況
8月20日以降のANAラウンジにおけるアルコール提供の制限が発表されたばかりですが、さらに追加の制限が発表されました。発表されている空港の中で唯一時間制限でアルコールが提供されていた仙台空港も終日休止になります。ANAのラウンジサービスで制限を受けていない空港は残すところ「小松空港」「熊本空港」「宮崎空港」の3つです。
ANA 8月20日以降 ラウンジサービス「アルコール提供」状況 仙台空港以外は終日休止
2021年8月14日に新千歳空港、8月16日に鹿児島空港と松山空港が追加になり、8月20日からは仙台空港、8月21日からは中部国際空港が制限の対象に加えられました。仙台空港は11:00~19:00の時間制限、中部国際空港は終日休止です。制限を受けていない空港も残すところ「小松」「熊本」「宮崎」の3つとなりました。
ANA 8月16日以降 お盆明けのラウンジサービス「アルコール提供」状況 2空港が追加制限
2021年8月14日からは「新千歳空港」が「まん延防止等重点措置」によりアルコール提供は終日休止とすることが発表されたばかりせすが、8月16日からは国として緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を出していない、「鹿児島空港」と「松山空港」がアルコール提供時間を制限することが発表されました。
ANA 8月4日以降 3連休を含むラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年8月4日からは「広島県」「岡山県」の2県が地方自治体からの要請によりアルコールを提供する時間に制限が設けられます。制限される期間は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期間に合わせ8月31日とされています。まだ制限の対象になっていない中部、熊本空港も8月8日のまん延防止等重点措置の適用に合わせ制限されそうです。
ANA 8月2日以降 ラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年8月2日からは「東京都」「沖縄県」に加え「埼玉、千葉、神奈川、大阪」が緊急事態宣言の対象地域とすることが決定しました。緊急事態宣言の実施期間は8月31日までです。那覇空港では5月23日からアルコール提供を休止しているため3ヶ月以上アルコールは提供されていないことになります。
ANA 7月12日以降 ラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年7月12日からは「東京都」が4度目の「緊急事態宣言」、「沖縄県」の「緊急事態宣言」は5月23日から継続されることに決定されました。多くの地域では新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向になっているため、7月12日からの「まん延防止等重点措置」の対象地域は「埼玉、千葉、神奈川、大阪」に限定されています。
ANA 「アルコール提供」を再開 6月21日以降のラウンジサービス
2021年の6月21日からは「緊急事態宣言」が発出されているのは「沖縄県」のみになりました。沖縄県以外の「緊急事態宣言」が出されていた地域でも多くは「まん延防止等重点措置」に移行していますのでまだまだ気が抜けない状況です。対象地域の空港では「アルコール提供」はどのようになったのでしょうか。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を拡大 最後の砦「那覇」も5月23日から緊急事態宣言解除まで
2021年5月23日から6月20日まで「沖縄県」を対象に「緊急事態宣言」が発出されます。緊急事態宣言発出に伴い「那覇空港」のANAラウンジにおけるアルコールの提供が中止されます。「那覇空港」のアルコール提供が中止されることにより、ANAの主要な空港全てでアルコールが提供されないことになります。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定 4月28日から緊急事態宣言解除まで
2021年4月25日から5月11日まで「東京、大阪、兵庫、京都の4都府県」を対象に3度目の「緊急事態宣言」が発出されました。当初アルコール提供は継続する方針でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況から「ANA」は自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定しました。
https://hirozaemon.com/columns/ana-lounge-providing-alcohol-under-state-of-emergency-https://hirozaemon.com/columns/ana-lounge-providing-alcohol-discontinuation-under-state-of-emergency-4th-week-2022jan-2022012120210425

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施区域

緊急事態宣言の実施区域
まん延防止等重点措置の実施区域1月9日~1月31日
-広島県、山口県、沖縄県
1月21日~2月13日
-群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県
2月13日までの実施区域
提供元: JHU CSSE COVID-19 Data

参考

まとめ

福岡県には記事投稿時点において「まん延防止等重点措置」は出されていませんが、感染者数の急激な増加を受けて制限を実施するようです。
期間は2022年1月24日から2022年2月20日まででアルコールが提供される時間帯は11時から20時30分です。

大阪府は、兵庫県と京都府と3府県で、国にまん延防止等重点措置の適用を要請しました。
現在関西にあるラウンジではアルコール提供の制限は行われていませんが「まん延防止等重点措置」がされると近いうちに制限される見込みです。

アルコールそのものは感染拡大に直接は影響しないもののマスクを外して大きな声で話す機会が増えてしまうため制限せざるを得ない状況です。
ラウンジでの飲酒を楽しみにしている方も多いと思いますがどうしても飲みたい方はフライト時間を変更するなどで対応してください。

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