ANA 1月9日以降のラウンジサービスで対象空港の「アルコール提供」を制限、休止

ANA

2021年10月以降、従来通りの提供となっていたラウンジサービスのアルコール提供が一部空港で制限もしくは休止されることになりました。

ラウンジサービスについて

制限や休止の対象になるラウンジは那覇空港と広島空港です。
那覇空港では朝の混雑する時間帯のアルコール提供がされないことになります。
広島空港のアルコール提供は終日休止です。

対象空港対応期間酒類提供可能時間
那覇空港まん延防止等重点措置2022年1月9日~2022年1月31日11:00~20:00
広島空港まん延防止等重点措置2022年1月9日~2022年1月31日終日休止
ANAの国内・海外ツアー【ANAトラベラーズ】

ラウンジサービスの詳細に関してはこちらからご確認ください。

ラウンジのアルコール提供に関する記事

ANA 10月1日以降のラウンジサービスで「アルコール提供」を再開
緊急事態宣言が出されていた地域にある空港のANAラウンジではアルコール提供が中止されていましたが、10月1日以降下記期間において時間の制限はあるものの全てのラウンジでアルコール提供が再開されます。営業時間は対象の地域の要望により20:00や20:30までに設定されています。
ANA 9月13日以降のラウンジサービス「アルコール提供」状況 一部空港で緩和
9月13日以降のANAラウンジにおけるアルコール提供の制限が発表されました。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除に伴い「仙台空港」「松山空港」「鹿児島空港」は時間制限でのアルコール提供に緩和されました。ANAのラウンジサービスで制限を受けていない空港は「小松空港」「熊本空港」「宮崎空港」の3つです。
ANA 8月27日以降 ラウンジサービス「アルコール提供」状況
8月20日以降のANAラウンジにおけるアルコール提供の制限が発表されたばかりですが、さらに追加の制限が発表されました。発表されている空港の中で唯一時間制限でアルコールが提供されていた仙台空港も終日休止になります。ANAのラウンジサービスで制限を受けていない空港は残すところ「小松空港」「熊本空港」「宮崎空港」の3つです。
ANA 8月20日以降 ラウンジサービス「アルコール提供」状況 仙台空港以外は終日休止
2021年8月14日に新千歳空港、8月16日に鹿児島空港と松山空港が追加になり、8月20日からは仙台空港、8月21日からは中部国際空港が制限の対象に加えられました。仙台空港は11:00~19:00の時間制限、中部国際空港は終日休止です。制限を受けていない空港も残すところ「小松」「熊本」「宮崎」の3つとなりました。
ANA 8月16日以降 お盆明けのラウンジサービス「アルコール提供」状況 2空港が追加制限
2021年8月14日からは「新千歳空港」が「まん延防止等重点措置」によりアルコール提供は終日休止とすることが発表されたばかりせすが、8月16日からは国として緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を出していない、「鹿児島空港」と「松山空港」がアルコール提供時間を制限することが発表されました。
ANA 8月4日以降 3連休を含むラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年8月4日からは「広島県」「岡山県」の2県が地方自治体からの要請によりアルコールを提供する時間に制限が設けられます。制限される期間は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期間に合わせ8月31日とされています。まだ制限の対象になっていない中部、熊本空港も8月8日のまん延防止等重点措置の適用に合わせ制限されそうです。
ANA 8月2日以降 ラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年8月2日からは「東京都」「沖縄県」に加え「埼玉、千葉、神奈川、大阪」が緊急事態宣言の対象地域とすることが決定しました。緊急事態宣言の実施期間は8月31日までです。那覇空港では5月23日からアルコール提供を休止しているため3ヶ月以上アルコールは提供されていないことになります。
ANA 7月12日以降 ラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年7月12日からは「東京都」が4度目の「緊急事態宣言」、「沖縄県」の「緊急事態宣言」は5月23日から継続されることに決定されました。多くの地域では新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向になっているため、7月12日からの「まん延防止等重点措置」の対象地域は「埼玉、千葉、神奈川、大阪」に限定されています。
ANA 「アルコール提供」を再開 6月21日以降のラウンジサービス
2021年の6月21日からは「緊急事態宣言」が発出されているのは「沖縄県」のみになりました。沖縄県以外の「緊急事態宣言」が出されていた地域でも多くは「まん延防止等重点措置」に移行していますのでまだまだ気が抜けない状況です。対象地域の空港では「アルコール提供」はどのようになったのでしょうか。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を拡大 最後の砦「那覇」も5月23日から緊急事態宣言解除まで
2021年5月23日から6月20日まで「沖縄県」を対象に「緊急事態宣言」が発出されます。緊急事態宣言発出に伴い「那覇空港」のANAラウンジにおけるアルコールの提供が中止されます。「那覇空港」のアルコール提供が中止されることにより、ANAの主要な空港全てでアルコールが提供されないことになります。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定 4月28日から緊急事態宣言解除まで
2021年4月25日から5月11日まで「東京、大阪、兵庫、京都の4都府県」を対象に3度目の「緊急事態宣言」が発出されました。当初アルコール提供は継続する方針でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況から「ANA」は自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定しました。
ANA 「緊急事態宣言」で航空会社ラウンジのアルコール提供はどうなる??
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、3回目の「緊急事態宣言」が4月25日から5月11日まで発出されます。酒類を提供する飲食店に対しては休業要請が出されましたが、「ANA LOUNGE」「ANA SUITE LOUNGE」でのアルコール提供はどうなるのでしょうか。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施区域

緊急事態宣言の実施区域
まん延防止等重点措置の実施区域広島県、山口県、沖縄県
1月9日から1月31日までの実施区域

参考

まとめ

ワクチン接種者も増え、しばらくは落ち着いていたと思っていた矢先に新型コロナウイルスのオミクロン株が出現しあっという間に感染者を拡大させています。

ラウンジサービスの制限・休止は広島県、山口県、沖縄県における、1月9日から1月31日までの期間、『まん延防止等重点措置』が実施されることに伴うものです。

沖縄県では米軍の影響が大きいのか感染者数は人口を考慮するとかなりの割合で広まっている印象です。

ずっと緊張状態を継続するのは難しいですが最近は少し緩んできていたのは確かだと思います。
完全に終息したわけではないことを念頭に少し気持ちを引き締めて生活することを求められているのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました