ANA 8月4日以降 3連休を含むラウンジサービスの「アルコール提供」状況

ANA
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先日の記事で8月2日以降のラウンジサービスについてお伝えしたところですが、政府の対応をうけアルコール提供を休止する空港が更に追加になりました。
「緊急事態宣言」は東京都、沖縄県に加え、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府に対し8月31日まで適用されることになっています。
これまでのANAの対応内容についてはこちらからご確認ください。

ラウンジサービスについて

今回の追加は広島空港と岡山空港で、アルコールが提供される時間に制限が設けられました。
広島県と岡山県には記事投稿時点で「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」の対象にはなっていませんが、急速に感染者数が増えていることから、県からまん延防止等重点措置を適用するよう要請したことによるものだと思われます。

対象空港対応期間酒類提供可能時間
羽田空港緊急事態宣言2021年8月2日~終日休止
成田空港緊急事態宣言2021年8月2日~終日休止
伊丹空港緊急事態宣言2021年8月2日~終日休止
関西空港緊急事態宣言2021年8月2日~終日休止
福岡空港まん延防止等重点措置2021年8月2日~終日休止
那覇空港緊急事態宣言2021年8月2日~終日休止
広島空港地方自治体からの要請2021年8月4日~11:00~19:00
岡山空港地方自治体からの要請2021年8月4日~11:00~20:00
2021年8月2日から
ANAの国内・海外ツアー【ANAトラベラーズ】
出典:ANA

ラウンジのアルコール提供に関する記事

ANA 8月2日以降 ラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年8月2日からは「東京都」「沖縄県」に加え「埼玉、千葉、神奈川、大阪」が緊急事態宣言の対象地域とすることが決定しました。緊急事態宣言の実施期間は8月31日までです。那覇空港では5月23日からアルコール提供を休止しているため3ヶ月以上アルコールは提供されていないことになります。
ANA 7月12日以降 ラウンジサービスの「アルコール提供」状況
2021年7月12日からは「東京都」が4度目の「緊急事態宣言」、「沖縄県」の「緊急事態宣言」は5月23日から継続されることに決定されました。多くの地域では新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向になっているため、7月12日からの「まん延防止等重点措置」の対象地域は「埼玉、千葉、神奈川、大阪」に限定されています。
ANA 「アルコール提供」を再開 6月21日以降のラウンジサービス
2021年の6月21日からは「緊急事態宣言」が発出されているのは「沖縄県」のみになりました。沖縄県以外の「緊急事態宣言」が出されていた地域でも多くは「まん延防止等重点措置」に移行していますのでまだまだ気が抜けない状況です。対象地域の空港では「アルコール提供」はどのようになったのでしょうか。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を拡大 最後の砦「那覇」も5月23日から緊急事態宣言解除まで
2021年5月23日から6月20日まで「沖縄県」を対象に「緊急事態宣言」が発出されます。緊急事態宣言発出に伴い「那覇空港」のANAラウンジにおけるアルコールの提供が中止されます。「那覇空港」のアルコール提供が中止されることにより、ANAの主要な空港全てでアルコールが提供されないことになります。
ANA 自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定 4月28日から緊急事態宣言解除まで
2021年4月25日から5月11日まで「東京、大阪、兵庫、京都の4都府県」を対象に3度目の「緊急事態宣言」が発出されました。当初アルコール提供は継続する方針でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況から「ANA」は自社ラウンジの「アルコール提供中止」を決定しました。
ANA 「緊急事態宣言」で航空会社ラウンジのアルコール提供はどうなる??
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、3回目の「緊急事態宣言」が4月25日から5月11日まで発出されます。酒類を提供する飲食店に対しては休業要請が出されましたが、「ANA LOUNGE」「ANA SUITE LOUNGE」でのアルコール提供はどうなるのでしょうか。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施区域

緊急事態宣言の実施区域東京都、沖縄県、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府
まん延防止等重点措置の実施区域8月2日~:北海道、石川県、京都府、兵庫県、福岡県
8月8日~:福島県、茨城県、栃木県、群馬県、静岡県、愛知県、滋賀県、熊本県
8月31日までの実施区域
提供元: JHU CSSE COVID-19 Data ·

参考

まとめ

7月の4連休とオリンピックが開催されてから新型コロナウイルスの感染者数は増加の一途を辿るばかりです。
上記の「まん延防止等重点措置」の対象になっている愛知県や熊本県にある中部空港や熊本空港がアルコール提供の制限を発表していないため、今後8月8日の措置適用に合わせ追加で発表される可能性があります。
政府はオリンピック開催は影響していないと言っていますが、ずさんな水際対策などを鑑みるととても関係ないとは言い難い状況です。
これからお盆休みに入り一年でも多くの人が旅行などで移動する時期です。
帰省も極力控えた方が良いかもしれません。

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